肌や目の色をベースに選んで! ヘアカラーでイメージチェンジ

ベトナムでも日系のヘアサロンなどが多く見受けられます。今やヘアカラーは老若男女を問わず、身だしなみの一部としてすっかり定着していますよね。 黒い髪をブラウン系に明るくすることで、軽さや動きを出すことができるので、これまでと印象を変えることができます。ブラウン系と一言に言っても実にさまざまな色があるので、美容室で色を選ぶときに迷ってしまう人も多いようです。そこで今回は、ヘアカラーに迷ったときの選び方をご紹介しましょう。 ブラウン系は大きく分けて、黄味寄りか赤み寄りの茶色があります。黄味寄りの茶色は若々しい雰囲気に、赤み寄りの茶色は大人っぽく女性らしい雰囲気になります。 ヘアカラー選びの際は、まずはご自身の肌や目の色をじっくり観察してみてください。肌の色がイエローベースのオークル系の方は黄味寄りのブラウンがしっくりと馴染みますし、赤みを帯びたブルーベースのピンク系のお肌の方は、赤み寄りのブラウンが自な印象を与えてくれます。 40代以上の人が気になる白髪染めのカラー選びも、真っ黒にするよりは、目の色にあわせたブラウン系にすると、馴染みやすくナチュラルな一体感がでてきます。 ご自身の肌や目の色素に合ったヘアカラーで、ステキに変身してくださいね。
田岡 道子 Taoka Michiko カラースタイリスト、カラーデザイナー。DICカラー&デザイン社を経て独立。大学・専門学校等での講演、美容雑誌への寄稿多数。PPGタイランド社のオートバイ新色カラーショー、トヨタ自動車の色彩調査を担当。現在は世界各国を飛び回り活動中。著書に『COLOR OF LIFE 〜色を生活に取り入れよう〜』(税務経理協会)、『色で魅せる』(青月社)、『カラーコーディネーターになるには』(啓林書房)など。
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