日本語で店名をつけたショップのオーナーさんに訊きました どうして日本語なの? |
|
 |
ブティック
オーナーの娘のあだ名がヒメ。幼い女の子をさすベトナム語「Him」がなまってヒメに
|
|
|
 |
ブティック こちらもオーナーの息子のあだ名。息子が最初に発した言葉らしきものが「キク」だった
|
|
|
 |
居酒屋 韓国語の「燒酒」から |
|
|
 |
スシ/sushi [ブティック] 「日本語はまったくわからないけれど、日本語で名前をつけたかったんです。寿司は好きだし、ベトナム人にも覚えやすい発音だからいいと思って」。
住所:101 Bui Thi Xuan St.,Hai Ba Trung Dist.
|
|
|
 |
ブティック オーナーの夫は日系企業の社員
|
|
|
 |
生花店 「響きがいいし、意味もぴったり」
|
|
|
 |
枕専門店 「日本語なの? 香水の名前かと…」
|
|
|
 |
カフェ 「漫画『名探偵コナン』
のファンだから」 |
|
|
 |
ブティック オーナーの名前(Quang)
の日本語訳 |
|
|
[ブティック]キイロ、トーキョー、ナカムラ、ハナ、ユメ、ユリ
[カフェ]サクラ(2軒)、モエ
[菓子店]ハイハーコトブキ
[自転車]アサマ
[ホテル]サクラ
[寝具店]アケミウチ |
|
現在ハノイには、約50軒の日本食を出すレストランやカフェがある。ネーミングの傾向をみると、地名系(「江戸」「伊勢志摩」など)が10店、人名系(「やまだ屋」「満寿多」など)6店、飲食物名系(「ラーメンショップ」「ニューサケ」など)5店、日本をイメージさせる動植物名系(「竹林」「菊」など)11店などが目立つ。日本にある飲食店名との間に、さほど顕著な傾向の差異は感じられない。ただし一部の、ベトナム人客が多いベトナム人経営の日本料理店の場合、「キモノ」や「キンカクジ」といった、日本をイメージしやすい店名がつけられることが多いようだ。 |
|
←前のページ|次のページ→
(2009年06月号 | 2009年7月30日 木曜日 16:59 JST更新) |